顔たるみは老化?

顔たるみは老化?

たるみは、顔のいたるところにでてきます。頬はもちろんのこと、額、目の周り、口元、首にいたるまで。お年よりの顔を思い浮かべれば確かにそうですよね。

特に頬や目元、口元は、鏡をのぞいた時真っ先に目に飛び込んでくる部位であり、ここにしわをうっかりみつけようもなら、その日一日気分はゆうつで・・・・。

そもそも、たるみと聞けば"老化"といきたいところですが、実はたるみの原因はほかにもあるって知ってました?

お肌は、表皮と真皮に分かれています。たるみはこの真皮と深い関係にあるんです。

真皮は皮膚の一番深い底の部位です。

表皮と真皮に、お肌の保湿成分であるコラーゲンとお肌の張りをつかさどるエラスチンが複雑に絡み合って存在しています。

コラーゲンとエラスチンの製造元 が、真皮層にある線維芽細胞です。その絡み合っている成分と成分の間にたっぷりと水分を蓄えているのがヒアルロン酸なのです。

紫外線や乾燥などで線維芽細 胞が傷つけられると、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの生成量が抑制されるために、たるみがおこるのです。

ようするに、たるみは、長い年月の間にお 肌が紫外線や乾燥にさらされつづけた結果なのです。

これが老化といわれるものであり、たるみのメカニズムです。

生きている時間が長ければ長いほど、紫外線 や乾燥にさらされる期間も当然長くなるわけですから、加齢と結び付けられて考えられるのもあながち間違いではないかもしれませんね。

もうお分かりですよね?どうしたらたるみを予防できるのか。

また、不幸にもたるみができてしまった方は、どうしたらもとのふっくらした、みずみずしい肌を取り戻せるのか。その予防法と治療法はまた、別の機会に説明することにしましょう。

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カテゴリー:顔のたるみ